🌿 SMALL BATCH BREWERY — KURAMAE, TOKYO

泡の向こうに、
畑の風が吹く。

HOP WORKS は、東京・蔵前の路地裏にある小さな醸造所。 500Lの仕込み釜ひとつで、契約農家の麦とホップから 「今日の一杯がいちばん旨い」ビールを毎週仕込んでいます。

Our Lineup

定番の6本

季節限定を除く、HOP WORKS の顔ぶれ。すべて蔵前の釜から生まれます。

いちばん人気

朝もやヘイジー

Hazy IPA

マンゴーと青草の香りがどっと押し寄せる、にごり系の看板娘。苦味は控えめ、香りは全力。初めての一杯はこれをどうぞ。

ABV 6.5%IBU 30
ホップ増量

蔵前ウエスト

West Coast IPA

松脂とグレープフルーツ、そしてガツンとくる苦味。乾いた喉に直球で届く、往年のウエストコースト直系。

ABV 6.8%IBU 60
毎日の一本

麦畑ピルス

Pilsner

長野の契約農家の大麦を贅沢に。きりっと冷やして、仕事終わりの最初の一口のために造りました。何杯でもいけます。

ABV 4.8%IBU 25
夜のお供

炭火スタウト

Oatmeal Stout

焙煎麦芽のビターチョコとエスプレッソの余韻。オーツ麦のとろみで口当たりはやさしく。チョコケーキと合わせて。

ABV 5.5%IBU 32
和のひねり

ゆず霞セゾン

Yuzu Saison

高知の柚子皮を仕込みの最後にひとつかみ。スパイシーな酵母の香りと柚子の苦皮がふわり。和食との相性は当店随一。

ABV 4.5%IBU 20
ゆっくり傾ける

樽眠バーレイ

Barleywine

ウイスキー樽で14ヶ月。干し葡萄とカラメル、樽由来のバニラ。年に2回だけ樽から起こす、締めくくりの一杯。

ABV 9.5%IBU 45
How We Brew

醸造工程

麦がビールになるまで、およそ4週間。近道はしません。

🌾
MILLING

麦芽粉砕

仕込み当日の朝に麦芽を挽きます。挽きたての香りが工場に満ちたら、仕込みの合図。

♨️
MASHING

糖化

65℃のお湯と合わせて約1時間。麦のでんぷんが、酵母のごはんになる甘い麦汁へ変わります。

🌿
BOILING

煮沸・ホップ投入

麦汁を煮立て、ホップを段階投入。入れる時機で苦味にも香りにもなる、腕の見せどころ。

🫧
FERMENTATION

発酵

酵母を加えて約2週間。タンクの中でぷつぷつと、糖がアルコールと炭酸に変わっていきます。

🍺
CONDITIONING

熟成・充填

低温でじっくり味を整え、樽と缶へ。検査に合格したロットだけがタップルームに並びます。

仕込み釜は 500L がひとつだけ。だから週にできるのは 2バッチ まで。
その代わり、樽が開くのはいつも仕込みから 4〜6週間 の飲み頃だけです。

Mini Game

ホップ・キャッチ!

収穫の秋、空から降るホップをジョッキで受け止めろ。雑菌が入ったら仕込みは台無し!

🍺 HOP CATCH

ベスト記録: 0
⌨️ ← → / A D で移動 📱 タッチ&ドラッグでも操作OK 🌿 ホップ +10 ✨ 金の麦 +30 🦠 雑菌はライフ −1 ⏱ 60秒生き残れば醸造成功!
Taproom

タップルーム案内

醸造タンクの目の前で、いちばん新鮮な一杯を。立ち飲みも、ゆっくりも。

営業案内

営業時間平日 15:00 – 22:00
土日祝 12:00 – 22:00(L.O. 21:30)
定休日火曜日(仕込みの日)
タップ数10タップ(定番6+限定4)
座席カウンター8席・テーブル20席・立ち飲みスペース
持ち帰り缶・グラウラー量り売りあり(グラウラーは店頭販売)
その他テラス席はワンちゃん同伴OK / 20歳未満の方への酒類提供はいたしません

フードメニュー(一例)

アクセス

隅田川 蔵前駅 A5出口 🍺 HOP WORKS 徒歩4分

都営浅草線・大江戸線「蔵前」駅 A5出口から徒歩4分。
倉庫街の角、オレンジの丸看板が目印です。

店舗情報

店名HOP WORKS BREWING & TAPROOM
所在地〒111-0051 東京都台東区蔵前3-14-8 旧関根倉庫1F
電話03-6800-4126(受付 12:00–20:00)
支払い各種カード / 交通系IC / QRコード決済 / 現金
見学毎週土曜 14:00〜 醸造所ツアー開催(要予約・試飲付き ¥2,000)