朝もやヘイジー
マンゴーと青草の香りがどっと押し寄せる、にごり系の看板娘。苦味は控えめ、香りは全力。初めての一杯はこれをどうぞ。
季節限定を除く、HOP WORKS の顔ぶれ。すべて蔵前の釜から生まれます。
マンゴーと青草の香りがどっと押し寄せる、にごり系の看板娘。苦味は控えめ、香りは全力。初めての一杯はこれをどうぞ。
松脂とグレープフルーツ、そしてガツンとくる苦味。乾いた喉に直球で届く、往年のウエストコースト直系。
長野の契約農家の大麦を贅沢に。きりっと冷やして、仕事終わりの最初の一口のために造りました。何杯でもいけます。
焙煎麦芽のビターチョコとエスプレッソの余韻。オーツ麦のとろみで口当たりはやさしく。チョコケーキと合わせて。
高知の柚子皮を仕込みの最後にひとつかみ。スパイシーな酵母の香りと柚子の苦皮がふわり。和食との相性は当店随一。
ウイスキー樽で14ヶ月。干し葡萄とカラメル、樽由来のバニラ。年に2回だけ樽から起こす、締めくくりの一杯。
麦がビールになるまで、およそ4週間。近道はしません。
仕込み当日の朝に麦芽を挽きます。挽きたての香りが工場に満ちたら、仕込みの合図。
65℃のお湯と合わせて約1時間。麦のでんぷんが、酵母のごはんになる甘い麦汁へ変わります。
麦汁を煮立て、ホップを段階投入。入れる時機で苦味にも香りにもなる、腕の見せどころ。
酵母を加えて約2週間。タンクの中でぷつぷつと、糖がアルコールと炭酸に変わっていきます。
低温でじっくり味を整え、樽と缶へ。検査に合格したロットだけがタップルームに並びます。
仕込み釜は 500L がひとつだけ。だから週にできるのは 2バッチ まで。
その代わり、樽が開くのはいつも仕込みから 4〜6週間 の飲み頃だけです。
収穫の秋、空から降るホップをジョッキで受け止めろ。雑菌が入ったら仕込みは台無し!
醸造タンクの目の前で、いちばん新鮮な一杯を。立ち飲みも、ゆっくりも。
| 営業時間 | 平日 15:00 – 22:00 土日祝 12:00 – 22:00(L.O. 21:30) |
|---|---|
| 定休日 | 火曜日(仕込みの日) |
| タップ数 | 10タップ(定番6+限定4) |
| 座席 | カウンター8席・テーブル20席・立ち飲みスペース |
| 持ち帰り | 缶・グラウラー量り売りあり(グラウラーは店頭販売) |
| その他 | テラス席はワンちゃん同伴OK / 20歳未満の方への酒類提供はいたしません |
都営浅草線・大江戸線「蔵前」駅 A5出口から徒歩4分。
倉庫街の角、オレンジの丸看板が目印です。
| 店名 | HOP WORKS BREWING & TAPROOM |
|---|---|
| 所在地 | 〒111-0051 東京都台東区蔵前3-14-8 旧関根倉庫1F |
| 電話 | 03-6800-4126(受付 12:00–20:00) |
| 支払い | 各種カード / 交通系IC / QRコード決済 / 現金 |
| 見学 | 毎週土曜 14:00〜 醸造所ツアー開催(要予約・試飲付き ¥2,000) |